主将 挨拶

 

 

 同志社大学カヌー部主将の太田向柊です。いつもご支援、ご声援を頂き、誠にありがとうございます。
 現在部員は 33名でその内、男子カヤック11名・女子カヤック9名・男子カナディアン 8名・ マネージャー5名で活動しています。
 今シーズンの目標は「関西制覇」「インカレ3部門表彰台」と二つを掲げています。そのためにこれま で以上の個人のレベルアップに加えて、「チームでの勝利」への意識を強く持ち、練習に取り組んでいきます。

 また、競技の結果だけでなく一人一人が「誰からも応援されるような選手」になることも私は重要だと考えています。「人としての成長」という面もチーム全体で意識し、夏に向けて精進していきます。

 同志社カヌー部には幼少期からカヌー経験のある選手、大学から始めた選手などさまざまな経歴を持つ部員がいます。私自身も大学からカヌーを始めた部員の一人で、一回生の頃か ら多くの部員や OB・OG の皆様からの刺激を受け、これまで競技に向き合ってきました。成長できる環境、チャンスがカヌー部には常にあります。「大学から新しいことに挑戦した い! 熱い 4 年間を過ごしたい!」そんな一回生の皆さんの入部を部員一同楽しみにしています。

 「関西制覇」「インカレ三部門表彰台」というチームの目標に向かう中で個々の目標達成のためにそれぞれが支えあう。これが同志社カヌー部の良さであり、強みです。
 この強みを活かし、4 つの部門で夏に向けてより一層の努力をして参ります。 是非応援の程宜しくお願い致します。

2020年度 主将:太田向柊 [第54代]